How did you come to Earth?

>>フップって何?フッカって誰?

このページにもたくさん登場しているキャラクター。そして、ロゴにも出てきているキャラクター。

このキャラクターが誕生したのは今から2010年。当時、STUDIO FNCはまだ設立前でしたが、活動の原点ともなったインターネットラジオ「フロリダナイトクルーズ」を週一回放送している頃でした。

その頃にお喋りモンスターとして誕生したのがこの3体でした。

お喋りな口は大きく、そして、目元はそれぞれのメンバーの目元を再現。手はマイクで、ツノはアンテナ。足は鳥?みたいです。

実は、フップたちは、宇宙船に乗って「OSHA-BERI21星」という地球から遥か離れた星からやってきたのです。

そのフップたちが住む世界には、フップと同じような体型をしたキャラクターが多く住んでいるそうです。

>>最初は目が小さく横向きだった

ここで、話は製作時の話題に戻ります。名前の由来はZAP・ジェシカ・ウッチーという3名のメンバーから、フップ(黄緑)・フッカ(ピンク)・フッチー(水色)と名付けられました。

当初、なぜ、この色に設定したのか。これは、製作者であるSTUDIO FNC代表の青田が当時、こう答えています。

「黄緑は自分の好きな色。あとは適当。なんとなく、男は青で女はピンクかなって。近くにあったトイレの看板を見て思ったので、この色にしました。」

つまりは、水色・ピンク色は適当に決められてしまった色合いだったということでした。

しかも、まさかのトイレの看板を見て決めたというから驚きです。

>>STUDIO FNCの公式キャラクターになる

その後、STUDIO FNC設立と同時に、公式キャラクターになりました。

そして、当時3体いたキャラクターは一時宇宙から迎えにきたタマッチーというキャラクターを含め4体にまで増えましたが、タマッチーがお喋り星に帰ってしまったため、現在は3体が地球に残って活動を続けています。

フップもフッチー、フッカも地球が大好きなようで、きっとこの3体はこれからもこの地球でいき続けていくことになりそうです。

ちなみに、あまり知られてはいませんが、実はこのキャラクターたちには尻尾があります。その尻尾の形はハートなんですよ。平和を願う象徴でありたいという想いが込められているとかいないとか。。。

>>地球から遥か離れた星からやってきた

フップやフッカは、地球から5億光年離れた「OSHA-BERI21星」という星からやってきました。

その星は地球の100分の1ぐらいの小さい星で一周するのに宇宙船で3時間で充分ぐらいなのだそうです。

その星には、国が一つしかない地球とは比べ物にならないぐらい平和な星なのだそうです。そして、みんながみんな仲良く過ごしているため、性格はとっても温厚です。そして、口が大きいために、みんなお喋りで朝も昼も夜も常に話し声がやまないそうです。

フップやフッチー、フッカは、その国の宇宙開発事業省研究センターに勤めていた研究員でした。

研究の途中、自分たちの星と良く似た星があることを発見します。そして、宇宙船でその星へ向かうことにしたのです。

>>地球まではトラブル続きだった

フップやフッチー、フッカが乗り込んだ宇宙船「KUCHI-BIRU号」は、20年前に作られたちょっぴり古い宇宙船でした。本当は新型宇宙船を使用する予定でしたが、機材トラブルで急遽変更になったのでした。

そのため、メンテナンスが完璧ではなく、幾度となくエンジントラブルを起こしました。

地球になんとか到着すると、宇宙船は完全に故障してしまいました。そのため、フップたちは帰れなくなってしまいました。

そんな彼らが着いた場所が、日本の横浜という地域でした。

たまたま降り立った馬車道という街で、インターネットラジオ「フロリダナイトクルーズ」を放送していた青田ZAPや紋星ウッチー、山崎ジェシカと出会ったのでした。

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